動力系チューニング
- Greenエアーフィルター
- K&Kエアーフィルター
- FUCHS(フックス)オイル
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フランス生まれのグリーンフィルターは、ヨーロッパのレーシング・シーンで活躍する高性能湿式オイルフィルターです。Greenの純正置き換えタイプフィルターは、柔軟性のあるフレーム四隅に設けられたスタビライザーをカットすることでエアーフィルターボックスの気密性を向上させ、エンジンルーム内の振動を吸収、吸入空気の流れへの影響を最小限にします。湿式のためホットワイヤー式エアフロメーターを使用する車両には、こまめなメンテナンスが重要となります。メンテナンスKITも含めてコストパフォーマンスが国産メーカー並みなのもうれしい限りです。
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言わずと知れたK&Nエアーフィルターは、純正エアーフィルターボックスを通過する吸入空気の抵抗を低下させると同時に整流効果あります。肝心の集塵能力と通気抵抗のバランスに優れる純正置き換え湿式オイルフィルターです。湿式のためホットワイヤー式エアフロメーターを使用する車両には、こまめなメンテナンスが重要となります。

カムズファクトリーでは、生分解性潤滑剤の世界的な研究開発メーカー「FUCHS」のエンジンオイルを推奨します。石油産業に限らず幅広い分野での研究開発ネットワークから誕生した、植物油を活用する高性能エンジンオイルは、生分解性に優れ、環境やエンジンにとってこの上なく優しいからです。欧州のメジャー自動車メーカーであるダイムラー・クライスラー・BMW・ポルシェ等は、全て初期充填オイルとしてFUCHSを指定しています。急激にハイパワー化が進む欧州車のエンジンを支える高性能と環境性能の立証といえるでしょう。さらにAPI(米国石油協会)やACEA(ヨーロッパ自動車工業会)の定める基準をはるかに上回る欧州自動車メーカー独自の基準をクリアしなければ、初期充填オイルには指定されません。
また、カムズファクトリーがFUCHSを推奨するもう一つの理由は、FUCHSの掲げるコンセプト「ロングドレーン」です。ロングドレーンとは「良質なオイルを長く使用する」という意味です。一般に高性能オイルは寿命が短く、中には走行3000kmで交換を指定している銘柄もあるほどです。しかし、環境性能が低いオイルは、そのものが燃焼して有害ガスを発生させ、低排出ガス車でも実際には・・ ・?というケースが多々あるのが現状です。そして、FUCHSの特徴である低粘度オイルは、エンジンに最もダメージを与える、その日最初のエンジンスタート(ドライスタート)の時に瞬時にエンジン全体の潤滑ポイントを潤滑できるのです。FUCHSのエンジンオイルなら長く愛車や環境を守ることができるのです。
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