ボルボV70 一般修理
エンジンチェックランプが点灯したボルボV70が入庫しました。
故障診断機でチェックの結果、エンジンの水温センサーの不良と判明しました。

水温センサーはラジエーターアッパーホースエンドのエンジン側の下の方についています。
アッパーホースや、サーモスタットのカバーを外せば!ジャジャーン!

右の画像の黄○が温度センサーで、赤○がサーモスタットです。センサーがダメだと誤った水温情報がエンジンECUに送られます。
ECUがセンサー不良と判断するとλマークを点灯させオーバーヒート防止の為、ラジエーターの電動クーリングファンを強制的に作動させます。
これは、ラジエーター電動クーリングファンのオンオフやローハイの切り替えをセンサーの情報を基にECUがコントロールしているからです。

今回は冷却水のエキスパンションタンクに劣化(クラック)がありましたので水温センサーとともに交換いたしました。

以上、かさざきでした。
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