ボルボV70 一般修理

エンジンチェックランプが点灯したボルボV70が入庫しました。

DSC04295.jpg

故障診断機でチェックの結果、エンジンの水温センサーの不良と判明しました。

DSC04288.jpg DSC04287.jpg

水温センサーはラジエーターアッパーホースエンドのエンジン側の下の方についています。
アッパーホースや、サーモスタットのカバーを外せば!ジャジャーン!

DSC04291.jpg DSC04289.jpg

右の画像の黄○が温度センサーで、赤○がサーモスタットです。センサーがダメだと誤った水温情報がエンジンECUに送られます。
ECUがセンサー不良と判断するとλマークを点灯させオーバーヒート防止の為、ラジエーターの電動クーリングファンを強制的に作動させます。
これは、ラジエーター電動クーリングファンのオンオフやローハイの切り替えをセンサーの情報を基にECUがコントロールしているからです。

DSC04276.jpg DSC04278.jpg

今回は冷却水のエキスパンションタンクに劣化(クラック)がありましたので水温センサーとともに交換いたしました。

DSC04275.jpg


以上、かさざきでした。

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.camsfactory.com/mt/mt-tb.cgi/914