ATFクーラーの洗浄編

「ATFクーラー」ってご存知ですか?

ATF(オートマトランスミッションオイル)は、パイプを通じて常に循環しています。
循環するATFを冷却する役目を担っているのがラジエーター内にあるATFクーラーで、
冷却効果を高めるための金属メッシュが内蔵されています。
メッシュの目詰まりは、ATFの循環を妨げ、劣化を促進します。

 ▼発進・加速が悪い▼追い越し・右折がこわい▼燃費が悪い▼変速ショックがある・・
等の症状にはATFクーラーの洗浄を試してみてください。

BMW 525i 98年式で、ATFクーラーの洗浄をしました。

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①ここがATFパイプ、IN & OUT。 ②ATFパイプを外す。

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③作業しやすいようにホースを挿す。 ④一方からエアを送り、古いオイルを流し出す。

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⑤新しい時には濃いピンクだったものが、今では汚れて茶色くなっている。 ⑥使用する洗浄剤はこれ、「TRANS FLUSH」。

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⑦洗浄剤を勢い良く送り、反対側から出てくるのをペットボトルで受けている。 ⑧数回繰り返すと、汚れた泡がだんだん白くなってくる。

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⑨バットに流してみるとよくわかる。 ⑩エアブローにより、残った洗浄泡をすっかり流し出す。


【オーナー様のインプレッション】

『1速から2速へシフトアップ時にゴツンと体感するショックが、
ソフトにつながるようになった。1速からスタートダッシュをかけた場合にも、
2・3速以上もスムーズにシフトアップするようになった。
60~70キロ走行時にエンジン音がこもるような音がしていたが、
それがなくなりスムーズに走行できるようになった。

結果的に、ストレス無しにドライブできるようになり、
車への愛着が芽生えた・・(〃'∇'〃)ゝ
そこで、ミッションオイルを全量交換とインジェクタークリーニングも
試してみることにした。
どのようになるのか楽しみ・・・!!』

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