TOYOTA クラウン 塗装編

TOYOTAクラウンの塗装を行います。

今回は塗装編です。

クラウンの新車で走行が1000Km未満です。ペイント箇所はルーフ及び右側面です。
部品外し

車の査定額は補修することで、減額されてしまいますので、出来るだけ判らないようにする為に、外せる部品は極力取り外して塗装作業に入ります。
マスキング

いよいよ塗装ブースに入れて、マスキングの開始。新車の塗装肌に可能な限り近く、かつゴミの付着量を少なくスプレーすることに最大の神経を使います。

ペインターはコウタロウ選手です!
塗装ブースで、 60℃の熱風で塗り上がったホカホカ状態です。

塗装肌はコンパウンドでミガキ上げて作る方法もありますが、当ファクトリーではスプレーで塗り込んで作ります。深い色合いと光沢を長々保つことができます。

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