パーツ塗装編

各種パーツの、パーツ塗装を紹介します。

ボディパネルの交換時の様子です。
2枚のパーツ共にグレーの下地サフェーサーを塗られた所ですが、この作業がいつまでも光沢あるツヤを保つために重要な作業となります。

下地サフェーサーもデュポンを使用しています。
ボンネットを塗り上げた状態です。

ボンネットのように平らなものは、出来るだけゴミ付着を少なく仕上げるために、必ずボディから外してペイントします。
画像からもわかるように、ツヤが出ていますが、新車時に近い塗装状態にまで塗り込んでいきます。
  
フロントバンパーカバーの塗り上がりです。

バンパーももちろん外してペイントしますが、CAMSで採用しているデュポンは、ヨーロッパのカーメーカーの指定となっており、期間の耐久性に優れています。

塗装後3年程度放置してもツヤは変わりません。もちろんマニュアルに沿った使用方法が条件となりますが、高性能な塗料といえます。

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