エクステリア・カスタム~エアロパーツ

純正品に関しては、特別な技術は必要なく、取り付けの説明書にのっとって確実に作業すれば、綺麗な仕上がりとなります。

しかし!社外品の多くはFRP(ファイバー樹脂)の素材で作られております。FRPは石膏等の型により作られているため、作りが良くない場合が多く、合わせ目に沿わないといったこともあります。

その主な傾向としては、

  • 隙間が開いている
  • 出っ張りがある
  • 変形している
  • ひびが入っている
  • 欠けている

そのまま塗装し、取付を行うと、とてもひどい仕上がりとなってしまいます。そこで弊社では、下地作業に時間と労力を費やし、それらを修正しております。

 ※下地作業が上塗りの仕上がりを左右します。
  また、下地作業を軽視しますと後日の塗装トラブルの原因になりやすいものです。

【下地作業1 仮合わせ&加工】

  • 塗装前(正確には、下地作業前)に、必ず仮合わせを行います。

  • 仮合わせの際、隙間等のチェックし、加工が必要であれば行います。
  •  
    1.サンダー等による余分な箇所のサンディング
    2.ファイバー樹脂及びパテによる成型
    3.取付方法の確認
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【下地作業2 下地処理】
足付け(塗料との密着性を高める)→サフェーサー(下塗り)→乾燥(一晩)→足付け(水研ぎ)→ エアブロー→上塗り(ベース×3、クリアー×2)

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【塗 装】
  弊社では、塗料にデュポン社スーパーセンタリを使用、速乾性にすぐれ作業性が向上しています。
またデュポンのクリアーは、国産クリアーより強度、ツヤ等に優れています。塗装作業は外気を遮断し、クルマの塗装作業時に出るミスト(塗料の霧)をフィルターでろ過した空気を外に放出する塗装ブースで行います。
当社では乾燥装置を備えた60℃温風タイプを使用しております。
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【取 付】
  仮合わせ時に取付要領を把握しているので、後は簡単です。シーリング・接着剤・両面テープ・ビス・クリップ等により、そのスポイラーの最適な取付方法を選択します。
ビス・クリップ等はなるべく純正品を使用し、違和感のない仕上がりとなります。

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