今日は店長、固いですよ!!
近々マフラーの音量に関する規制が変わるようです。
近接騒音だけでなく、加速騒音の規制が始まるとのことなんです。
近接騒音は、現在陸運局でも計測が可能で、その計測結果によりJASMAのプレートのないマフラーも車検に合格できているのが実状です。
一方、今回追加になる加速騒音は陸運局では計測が困難なため、第三者機関で計測し、それをクリアしたことを証明できるマフラーしか車検に合格できないということになります。そうなると、今つけているのはどうなるの???
現在決まっているのは、加速騒音規制が始まるということだけなんですが、今までの国交省(旧運輸省)の規制のかけ方からすると、車検証の初度登録年月日が規制開始後の車両に対してのみこの規制を適用することになると思われます。
過去の平成8年キャンピングカー規制や、平成18年のHIDヘッドライトの光軸調整機構の装備規制の事例からすると、過去容認してきたものに時間をさかのぼって規制をかけることはないと考えます。(これは私の勝手な見解であることをくれぐれもご承知おきいただきたいのですが・・・)
この規制については今後とも動向を見守りたいと思います。また、FBR Wマフラー・Sマフラーも対応していかなければ!と思っています。
話はぐっと変わりますが、最近めっきり涼しくなり、夏バテ気味の体には過ごしやすい日々が続いていますね。
スカンジナビアとは違う過酷な日本の夏を乗り切ったあなたのVOLVOの調子はいかがですか?これから迎えるアウトドアシーズンでも大活躍するVOLVOのケアもお忘れなく~♪
笠崎でしたっ★
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コメント
こんにちは。
これはマフラー騒音に対して憤慨している市民のクレームから生まれた根深い問題なのです。
規制時期以前の登録の車が近接排気音だけで許されてしまったら、クレームを訴えている市民は納得しないでしょうね。
すぐではないかも知れませんが、加速騒音規制は結構厳しいものになるかと心配しております!?
投稿者 yaccchan : 2006年10月02日 22:19